和風看板|職人一筋60年|技|取材|栗田看板舗

金箔、木彫り等伝統技法を使って和風、老舗な看板を作りお店の価値を上げます。


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明治44年から看板を作り続けています。  和風のお店にあう看板。  長年続く老舗にふさわしい看板。  伝統を感じさせる看板。 彫刻を施した木の看板や浮き出した文字。  金箔加工をした看板。  銅板や緑青を用いたり、長年の経験でお客様に相応しい看板を製作いたします。
  まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。

この道一筋、看板職人60年

父、栗田博治は、中学を卒業後、師匠である祖父、三弥に弟子入りし以来看板職人一筋に60年が経ちました。
「大八車に看板を乗せて○○までよう行ったもんだ」
今は大切にその車輪が取ってあります。
朝から晩まで、算盤の裏に文字を彫っとた。他の職人と競争してやっとたわ。
今でも、昔話をする父は当時そのものです。
根っからの職人である父は75歳を過ぎても仕事から離れようとはしません。
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P1000731.JPGこうして今は机を並べて親子2代でで文字を彫ったり、金箔を押したりしています。

mono2.jpgそんな看板職人にテレビの取材がありました。
家族として、弟子として嬉しかったです。

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