金箔とは?
金箔は純金に微量の銀、銅を加えた合金をたたいて薄く伸ばした物です。厚みは約0.0001ミリメートル程度です。
金の割合の高い順から五毛色→一号色→二号色→三号色→四号色と分かれていますが栗田看板舗では一号色(98.9%)を使っています。屋外に用いる為に銀や銅が多いと酸化し変色するためです。
直接金沢の製造元から仕入れさせて頂いています。
なぜ金箔?
装飾として金を用いることは古くから国を問わず行われています。
建築では有名なのは京都の金閣寺、平泉の金堂などが有名です。
希少金属としての金の価値の高さだけでなく、その輝きと色で私たちにうったえかけます。
金は酸化しないために耐久性が非常に高いです。看板に使った場合、屋内であれば永久なのですが、屋外、特に風雨が当たるところでは金箔が削れ取られる場合があります。金箔文字に限らず屋外の木製看板は定期的なメインテナンスが望まれます。




