茶室扁額

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茶室扁額とは

 

お茶室に掲げる木製の額・看板を茶室扁額と呼びます。

 弊社は名古屋で和風看板専門店として祖父、父、私の三代にわたって看板、扁額を製作しております。培われた技術、積み重ねた経験を基に手彫りにこだわりを持ち、扁額の実績も豊富にあります。必ずお客様に満足のゆく扁額をお届け出来ると自負しております。

茶室扁額 お茶室の看板

祖父から三代に渡る看板、扁額制作
 
長年培われた技術
 
こだわりの手彫り
 
豊富な経験と実績
 

扁額: 門戸または室内に掲げる額面のこと。茶亭には必ず席名を扁額として用いる。
濡額: 掛額の一種。屋根の切妻や廂の下の壁面などに掛ける木製の字額をいう。
濡額: 庵号や茶亭などに因んだ文字の字形を、松や欅材に彫付け、胡粉などで着彩したものが多い。

(淡交社 原色茶道大辞典より)

制作までの流れ

  1. お電話、メールで大まかな内容での概算金額をお伝えします。
  2. 設置する場所をお聞きします。屋外の壁に掲げるのか、屋内の壁に取り付けるのか。
  3. それを元に大きさを打ち合わせ決定します。
  4. 木の材質、文字の仕上げを決めていただきます。
  5. 揮毫された物のコピーをデータもしくは郵送していただきます。
  6. 制作費の正式な見積をお伝えしますので、発注していただきます。

大きさ・木の種類・文字の仕上げ ・原稿

大きさ

屋内で横の長さが45~60cm程度 屋外では横50~75cm程度が一般的です。
但し原稿、お部屋、場所などの条件で変わりますのでご相談下さい。

茶室扁額 表向き

 

 

茶室扁額 裏側

 

木の種類、材質

杉・ケヤキをご用意しております。 お好みで選んで頂けます。
他の木の種類をご希望も材木店からお取り寄せ致します。
また、お客様からの支給材でも対応させて頂きます。

茶室扁額 材質 杉

 

 

茶室扁額 材質 ケヤキ

 
ケヤキ

文字の仕上げ

日本画材の胡粉、緑青を使って文字の仕上げをします。落款の印は朱を使います。
彫刻は文字の大きさによって布袋彫り、薬研彫り、地鋤彫りを使い分けます。

扁額の文字 白文字

 
胡粉(ゴフン)仕上げ(白)
 
扁額の文字 緑文字

 
緑青(ロクショウ)仕上げ(緑)
 
扁額の文字 大きな文字の彫り方

 
文字 ○○庵
 
扁額の文字 小さな文字の彫り方

 
文字 落款小文字
 
扁額の文字 落款の彫り方

 
落款印
 

原稿

揮毫して頂いた物をコピーして郵送、もしくはメールでデータ添付で送って頂きます。
弊社で大きさ、バランスを調整して再度確認して頂きます。

金額

 

   例/45cm 18万円〜 60cm 22万円〜   

 
原稿によって手間が変わりますので個別にお見積差し上げます。
通常の板よりもより良い木目の板をご希望の方もお申し付け下さい。
※価格は税別です。またお選びいただく木の材質やサイズ等により値段が異なります。
 詳しくはお問い合わせください。
その他の費用として梱包送料。
折れ釘、あおり止め金具もご用意しております。

制作例

茶室扁額 制作例1
茶室扁額 制作例2
茶室扁額 制作例3

 

 
 
 (株)栗田看板舗/TEL.052-931-7886
〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉2丁目1-20  
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